神奈川県立相模向陽館高校 野球部

 

 

はじめに

相模向陽館高校は定時制の学校で、一般的な高校とは違う取り組みをしています。そんな相模向陽館高校でも高校野球に真剣に取り組めるのが向陽館野球部です。

「高校野球」とは「プロ野球」とは一線を画す、教育を基本とした国民的なスポーツです。

高校野球を通じて様々なことを学び、成長し「自立した人間」になることを目標にしています。

相模向陽館高校は自分を変えたい生徒や自分の可能性にチャレンジしたい生徒を待っています。中学校時代に自分に自信が持てずに、野球や勉強をあきらめようとしている人も相模向陽館で新たな挑戦を一緒にしませんか。

 

野球部について

●創部 2011(平成23)年

●部員数 9名(3年次1名、2年次5名、1年次3名)

   出身中学:座間市、大和市、綾瀬市、藤沢市、相模原市

●グラウンド 両翼90m 中堅120m(ブルペン完備)

   相模向陽館高校のグラウンドで試合を行うことができます。

●活動

   ・トライアルタイム(12:30~14:00)での全体練習

     午前部は朝練習(7:30~)、午後部は夜練習(17:50~)があります。休日はオープン戦

     休日はオープン戦。

   ・原則として週一日の休養日

   ・シーズンオフはボランティア活動などにも積極的に参加します。

●相模向陽館高校野球部の目的・目標

   ・目的=社会で活躍する自立した人を育てる。

   ・目標=高校野球を最後までやり切り、活動の成果を確認する。

     本校の学校理念に合わせた目標を設定しています。

     中学校時代、自信を無くしてしまった人も本校野球部の活動で再び自信が持てるようになります。

●相模向陽館高校野球部の指導方針

   ・「平凡即非凡」

     あたり前のことをあたり前にやることができるように指導します。

     自分の事は自分でできるように指導します。

   ・「小事は大事」

     小さな取り組みを大事し、気づく力を身につけていきます。

   ・最後まで「やりきる」

     どんな状況でも最後まであきらめずに物事に取り組む姿勢を

     身につけていきます。

     自信を持つためには必要な要素になります。