平成22年度入学生 カリキュラム

平成22年度入学生(1期生)のカリキュラムです。科目名、内容等変更になることがあります。

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1年次 国語総合 現代社会 数学Ⅰ 理科総合B 保健 体育 英語Ⅰ 総合的な学習 選択※ 選択※ ステップ1 ステップ2 LHR
  2 2 2 2 1 2 2 1 2 2 1 1 1
2年次 国語総合 世界史A 数学Ⅰ 理科総合A 保健 体育 英語Ⅰ 総合的な学習 選択★ 選択★ 選択★ LHR 自由選択◆
  2 2 2 2 1 2 2 1 2 2 2 1 1
3年次 体育 日本史A
または
地理A
総合的な学習 選択◎ LHR
  2 2 1 15 1
4年次 体育 選択◎ LHR
  2 18 1

1、2年次  じっくり基礎から学習します

  • ステップ1・2では中学校までの「読む」「書く」「計算する」の学びなおしをします。
  • 国語総合・数学Ⅰ・英語Ⅰは毎週2時間2年間かけてゆっくり学習します。
  • 選択科目※ は「音楽Ⅰ」「美術Ⅰ」「家庭基礎」「家庭総合」、学校設定科目の 「ことばとくらし」「メディアから学ぶ英語Ⅰ」「日本語A」などから選択します。
  • 選択科目★は「数学A」「音楽Ⅰ」「音楽Ⅱ」「美術Ⅰ」「美術Ⅱ」「オーラル・コミュニケーションⅠ」「家庭基礎」「情報A」「情報B」、学校設定科目の「ことばとくらし」「メディアから学ぶ英語Ⅱ」「コンピュータ基礎」「日本語B」「職業一般」などから選択します。
  • 「家庭総合」を1年次で選択した場合、2年次でもその科目を選択科目★で学習します。
  • 自由選択◆は「代数基礎」「自然に学ぶA」「英語基礎」「声楽入門」「素描入門」「日本語コミュニケーション」などから興味・関心・進路など必要に応じて選択します。午前部、午後部共通でトライアルタイムに授業を行います。

3、4年次  生徒の興味・関心や進路活動への必要性に応じて学習します

  • 選択科目◎は「学力向上のための科目」「進路のための科目」「主体的な体験のための集中講 座」「共に育ち合うための科目」など、多種多様な科目から選択します。

卒業するために

  • 毎日4時間の授業に取り組むと、1年間で20単位、4年間で80単位分の学習ができます。
  • 必履修(ひつりしゅう)科目を含み、合計74単位を修得すると、卒業できます。
  • LHRや学校行事などの特別活動への取り組みも必要です。
【修得】

その科目の授業に規定以上出席し、学習の成果がその科目の学習目標に到達していると認められることを修得といいます。

基本的な科目

◆共通して学ぶ必履修科目 必ず全員が学習します

国語総合(4)、現代社会(2)、世界史A(2)、数学Ⅰ(4)、理科総合A・B各(2)、保健(2)、体育(8)、英語Ⅰ(4)、総合的な学習の時間(3)

1、2年次に必ず選択します

音楽Ⅰ(2)または美術Ⅰ(2)、家庭基礎(2)または家庭総合(4)

2~4年次に必ず選択します

情報A・B・Cいずれか(2)

3年次に必ず選択します

日本史A(2)(または地理A(2))

◆選択して学ぶ必履修科目(主に2~4年次に選択できます)

国語表現 I(2)、地理A(2)、世界史B(4)、日本史B(4)、地理B(4)、倫理(2)、政治・経済(2)、数学基礎(2)、理科基礎(2)、物理Ⅰ(4)、化学Ⅰ(4)、生物Ⅰ(4)、地学Ⅰ(4)、工芸Ⅰ(2)、 オーラル・コミュニケーションⅠ(2)、生活技術(4)

【必履修科目】

文部科学省の学習指導要領で、必ず履修することを決められている科目。 授業に出席し、きちんと取り組むことによって、履修したことが認められます。 冒頭のカリキュラム表にある科目と、1、2年次の選択科目で学習できるようになっています。

◆基礎基本の定着のための学校設定科目

ステップ1(1)、ステップ2(1) ※学校必履修科目

ことばとくらし(2)、メディアから学ぶ英語 I(2)、コンピュータ基礎(2)、日本語A(2)、日本語B(2)、英語基礎(1)、代数基礎(1)

様々な目的のために選択できる科目例

(主に3、4年次に選択できます)

◆さらなる学力向上のための科目

国語表現Ⅱ(2)、現代文(4)、古典(4)、 古典講読(2)、数学Ⅱ・Ⅲ各(4)、数学A・B・C各(2)、物理Ⅱ(3)、化学 Ⅱ(3)、生物Ⅱ(3)、地学Ⅱ(3)、音楽Ⅱ(2)、美術Ⅱ(2)、オーラル・コミュニケーションⅡ(4)、英語Ⅱ(4)、リーディング(4)、ライティング(4)、世界史探求(2)、日本史探求(2)、メディアから学ぶ英語Ⅱ(2)

◆これからの進路のための科目

国語探求(2)、数学探求(2)、英語探求(2)、一般教養(2)、実用数学(2)、実用英語(2)、職業一般(2)

◆主体的な体験のための集中講座

地域研究A(1)、地域研究B(1)、自然に学ぶA(1)、自然に学ぶB(1)、野外スポーツ(1)、起業入門(1)

◆共に育ち合うための科目

多文化交流(2)、国際食文化(2)、日本語A・B・C・D各(2)、日本語コミュニケーション(1)、レクリエーションスポーツ入門(2)、発達と保育(2)、自然に学ぶA(1)、自然に学ぶB(1)

備考
  • ()数字は単位数
  • 選択希望者の人数等によって、開講できない場合があります。
  • 科目名は変更になる場合があります。

 

生徒による授業評価

◆2014年度授業評価 結果