平成24年度入学生 カリキュラム

平成24年度入学生(3期生)のカリキュラムです。科目名、内容等変更になることがあります。

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1年次  国語総合 現代社会 ステップⅠA 化学
基礎
体育 保健 ステップⅠB 選択科目※ 選択科目◆ すこやか LHR
数学Ⅰ 英語Ⅰ ステップⅡ
3 2 1+1 2 2 1 1+1 2 1 1 1
2年次  世界史A 数学Ⅰ 理科選択
物理基礎
生物基礎
地学基礎
体育 保健 英語Ⅰ 家庭選択
家庭総合
家庭基礎
選択
科目◎
選択
科目◎
すこやか LHR
2 3 2 2 1 2 2 2 2 1
3年次  体育 日本史A
または
地理A
すこやか 選択
科目◎
LHR
2 2 1 14
4年次  体育 選択
科目◎
LHR
2 17

1、2年次  じっくり基礎から学習します

  • 「ステップⅠA」では中学校までの数学の「計算する力」を、「ステップⅠB」では英語の「読む力」「書く力」をつけます。週2時間前期で学びます。
  • 「数学Ⅰ」「英語Ⅰ」は1年次後期から2年次の終わりまで週2時間学びます。
  • 「選択科目※」 は「音楽Ⅰ」「美術Ⅰ」「メディアから学ぶ英語」「日本語A」などから選択します。
  • 1年次の「選択科目◆」は学校設定科目の「数学一般」「ウォーキング」「英語基礎」「コンピュータ入門」「日本語A」などから選択します。週2時間前期で学びます。
  • 「すこやか(総合的な学習の時間)」は心身の健康を適切に管理し、改善していく能力を育てます。2期生から、体験的な科目として開講しています。

2年次からの様々な選択科目

  • 「選択科目◎」と「自由選択科目」は「学力向上のための科目」「進路のための科目」「主体的な体験のための集中講座」「興味・関心に応じた科目」「共に育ち合うための科目」など、多種多様な科目から選択します。

卒業するために

  • 毎日4時間の授業に取り組むと、1年間で19単位、4年間で76単位分の学習ができます。
  • 必履修科目を含み、合計74単位を修得すると、卒業できます。
  • LHRや学校行事などの特別活動への取り組みも必要です。
 
【必履修科目】

文部科学省の学習指導要領で、必ず履修することを決められている科目。

授業に出席し、きちんと取り組むことによって、履修したことが認められます。冒頭のカリキュラム表に記載された1、2年次の共通して学ぶ選択科目で学習できるようになっています。

【修得】

その科目の授業に規定以上出席し、学習の成果がその科目の学習目標に到達していると認められることを修得といいます。

必履修科目

◆共通して学ぶ必履修科目 必ず全員が学習します

国語総合(3)、現代社会(2)、世界史A(2)、地理A(2)または日本史A(2)、数学Ⅰ(3)、理科総合A・B各(2)、保健(2)、体育(8)、音楽Ⅰ(2)または美術Ⅰ(2)、家庭基礎(2)または家庭総合(4)、英語Ⅰ(3)、情報A・B・Cのいずれか(2)、総合的な学習の時間(5)

◆選択して学ぶ必履修科目

国語表現Ⅰ(2)、世界史B(4)、日本史B(4)、地理B(4)、倫理(2)、政治・経済(2)、数学基礎(2)、理科基礎(2)、物理Ⅰ(3)、化学Ⅰ(3)、生物Ⅰ(3)、地学Ⅰ(3)、工芸Ⅰ(2)、オーラル・コミュニケーションⅠ(2)、生活技術(4)

◆学校必履修科目

ステップⅠA(1)、ステップⅠB(1)、ステップⅡ(1)

様々な目的のために選択できる科目例

◆基礎・基本の定着のための科目

ステップⅠA(1)、ステップⅠB(1)、ステップⅡ(1)、ことばとくらし(2)、メディアから学ぶ英語Ⅰ(2)、くらしの中の数学(2)

◆さらなる学力向上のための科目

国語表現Ⅱ(2)、現代文(4)、古典(4)、 古典講読(2)、数学Ⅱ・Ⅲ各(4)、数学A・B・C各(2)、物理Ⅱ(4)、化学Ⅱ(4)、生物Ⅱ(4)、地学Ⅱ(4)、音楽Ⅱ・Ⅲ各(2)、美術Ⅱ・Ⅲ(2)、オーラル・コミュニケーションⅡ(4)、英語Ⅱ(4)、リーディング(4)、ライティング(4)、世界史探求(2)、日本史探求(2)、メディアから学ぶ英語Ⅱ(2)

◆これからの進路のための科目

国語探究(2)、数学探究(2)、英語探究(2)、一般教養(2)、実用数学(2)、職業一般(2)

◆主体的な体験のための集中講座

地域研究A(1)、地域研究B(1)、自然に学ぶA(1)、自然に学ぶB(1)、野外活動(1)、起業入門(1)

◆様々な興味・関心に応じた科目

被服製作(2)、フードデザイン(2)、生活園芸(2)

◆共に育ち合うための科目

多文化交流(2)、国際食文化(2)、日本語A(3)、日本語B・C・D各(2)、レクリエーションスポーツ入門(2)、発達と保育(2)、自然に学ぶA(1)、自然に学ぶB(1)

◆学校外の学習

校外講座、技能審査、ボランティア活動、就業体験活動、スポーツ・文化活動、実務代替、高等学校卒業認定試験の合格科目等による単位認定が可能です。

備考
  • ()数字は単位数
  • 選択希望者の人数等によって、開講できない場合があります。
  • 科目名等、一部変更になる場合があります。