平成25年度入学生 カリキュラム

平成25年度入学生(4期生)のカリキュラムです。科目名、内容等変更になることがあります。

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1年次 国語総合 現代社会 化学基礎 体育 保健 芸術選択
音楽Ⅰ
美術Ⅰ
書道Ⅰ
コミュニ
ケーション
英語Ⅰ
家庭科
日本語A
選択
ステップⅠ すこやか LHR
2 2 2 2 1 2 2 2 3 1
2年次 国語総合 世界史A 数学Ⅰ 理科選択 体育 保健 コミュニ
ケーション
英語Ⅰ
選択
科目◎
選択
科目◎
すこやか LHR
2 2 3 2 2 1 2 2 2 1
3年次 体育 日本史A すこやか 選択
科目◎
LHR
2 2 1 14
4年次 体育 選択
科目◎
LHR
1 18

1、2年次  じっくり基礎から学習します

  • 「ステップⅠ」では、国語・社会・数学・理科・英語における中学までの学習内容について学び直しを行います。週3時間、1年間で学びます。
  • 「数学Ⅰ」は2年次から週3時間で学びます。1年次の「ステップⅠ」で中学校までの「基礎的な知識」「計算する力」を身に付け、高等学校段階での学習の準備を行います。
  • 「芸術選択」は、「音楽Ⅰ」「美術Ⅰ」「書道Ⅰ」から選択します。
  • 「家庭科・日本語選択」は、「家庭基礎」「家庭総合」「日本語A」から選択します。
  • 「すこやか(総合的な学習の時間)」は心身の健康を適切に管理し、改善していく能力を育てます。2期生から、体験的な科目として開講しています。

2年次からの様々な選択科目

  • 「選択科目1」「選択科目2」と「自由選択科目」は「学力向上のための科目」「進路のための科目」「主体的な体験のための集中講座」「興味・関心に応じた科目」「共に育ち合うための科目」など、多種多様な科目から選択します。

卒業するために

  • 毎日4時間の授業に取り組むと、1年間で19単位、4年間で76単位分の学習ができます。
  • 必履修科目を含み、合計74単位を修得すると、卒業できます。
  • LHRや学校行事などの特別活動への取り組みも必要です。
 
【必履修科目】

文部科学省の学習指導要領で、必ず履修することを決められている科目。

授業に出席し、きちんと取り組むことによって、履修したことが認められます。冒頭のカリキュラム表に記載された1、2年次の共通して学ぶ科目、及び選択科目で学習できるようになっています。

【修得】

その科目の授業に規定以上出席し、学習の成果がその科目の学習目標に到達していると認められることを修得といいます。

必履修科目

◆共通して学ぶ必履修科目 必ず全員が学習します

国語総合(4)、現代社会(2)、世界史A(2)、日本史A(2)、数学Ⅰ(3)、化学基礎(2)、保健(2)、体育(7)、音楽Ⅰ(2)または美術Ⅰ(2)または書道Ⅰ(2)、家庭基礎(2)または家庭総合(4)、コミュニケーション英語Ⅰ(4)、社会と情報(2)または情報の科学(2)、総合的な学習の時間(3)

◆選択して学ぶ必履修科目

世界史B(4)、日本史B(4)、地理B(4)、倫理(2)、政治・経済(2)、科学と人間生活(2)、物理基礎(2)、生物基礎(2)、地学基礎(2)、工芸Ⅰ(2)

◆学校必履修科目

ステップⅠ(3)

様々な目的のために選択できる科目例

◆基礎・基本の定着のための科目

ステップⅠ(3)、英語入門A(1)、英語入門B(1)、数学一般(1)、コンピュータ入門(1)

◆さらなる学力向上のための科目

国語表現(2)、現代文(4)、古典(4)、 数学Ⅱ・Ⅲ各(4)、数学A・B・C各(2)、物理(4)、化学(4)、生物(4)、地学(4)、音楽Ⅱ・Ⅲ各(2)、美術Ⅱ・Ⅲ(2)、コミュニケーション英語Ⅱ(4)、英語表現Ⅰ(2)、英語表現Ⅱ(4)

◆これからの進路のための科目

数学活用(2)、英語会話(2)、一般教養(2)、職業一般(2)

◆様々な興味・関心に応じた科目

服飾手芸(2)、フードデザイン(2)、生活園芸(2)

◆共に育ち合うための科目

多文化交流(2)、国際食文化(2)、日本語A(3)、日本語B・C・D各(2)、レクリエーションスポーツ入門(2)、発達と保育(2)、自然に学ぶ(2)

◆学校外の学習

校外講座、技能審査、ボランティア活動、就業体験活動、スポーツ・文化活動、実務代替、高等学校卒業認定試験の合格科目等による単位認定が可能です。

備考
  • ()数字は単位数
  • 選択希望者の人数等によって、開講できない場合があります。
  • 科目名等、一部変更になる場合があります。