校名・校歌

校名  相模向陽館高等学校

所在地を表す言葉として、県立高校唯一の定時制単独校ということから、広域名である「相模」を冠しています。明るく前向きな姿勢で学ぶイメージを「向陽」という言葉で表すとともに、座間市の花である「ひまわり」のイメージも込め、「館」により、様々な生徒の居場所となる学校であることを示しています。

校歌

作詞:伊藤昭彦  作曲:藤田耕平   

校歌1、2番

   校歌3,4番

歌詞に込めた想い

一、春・朝方・入学年次
  • 神奈川の相模の地に位置する向陽館高等学校。
  • 生徒たちは毎日、太陽の光を一身に浴びて、
  • 学び舎に向かって希望を抱いて歩を進める。
  • 自らを温かく迎えてくれる居場所をめざして。  
二、夏・日中・2年次
  • 相模向陽館の生徒が様々な思いで送る学校生活。
  • そんな彼ら彼女らを、逆境にもめげないように
  • 励ますのは、たくましく咲く 座間市の象徴である
  • 「向日葵」の大輪とその成長を支える「湧水」。
三、秋・昼下がり・3年次
  • 相模向陽館の生徒たちには、4年間でゆっくり、
  • じっくりと「生きる力」を蓄えてほしい。
  • ちょうど湧水によって肥えた大地から、向日葵が
  • しっかりと栄養を吸収して大きく成長するように。
四、冬・夕方・卒業年次
  • 相模向陽館の生徒たちには、それぞれ自分自身の
  • 目標となるもの、拠り所・支えとなるものを
  • 見出してほしい。そしてまっすぐ前を向きながら、
  • 自信と誇りをもって社会に巣立って行ってほしい。