ママカフェ@向陽館のお知らせ

「イヤイヤ期の子どもとの関わり方」についてワークショップを行います。


日時 平成26年11月12日(水)(12:30~14:30)
 ※開場は 12:00 頃を予定しています。
  お子様の昼食、お昼寝等自由に過ごすことが可能です。
会場 本校 B棟1F コミュニティールーム にて

 ○お申し込み・お問い合わせ方法
 ①お名前、②お子様の年(月)齢、③連絡先 を明記の上、
 メールまたはFAXにてお申し込みください。(11/11(火)17:00まで)

 メール:企画担当 家庭科(万年)  mannen-m@pen-kanagawa.ed.jp
 FAX:046-298-3458

講師紹介

木村宣貴(きむらよしたか)氏 『M&F Relations』代表 選択理論心理士

    

2008年1月に『M&F Relations』を設立。選択理論心理学を ベースに、講師兼カウンセラーとして 『子どもの自立と子どもとの絆を育む子育て法』を伝えている。 <子育てが楽しくなるママカフェ> はママたちの口コミで広がり、世田谷区、荒川区、江東区、大田&品川区、杉並区、千代田区、 練馬区、北区、八王子市、町田市、神奈川県青葉区、埼玉県草加市、ふじみ野市、千葉県船橋市、 浦安市など、東京近郊15ヶ所以上で毎月開催され、年間講演数は200回を超える。

H25「発達と保育」外部講師による特別授業(ママカフェ@向陽館)報告

県立高校教育力向上推進事業Ver.Ⅱ(地域等連携教育)の一環として計画した「ママカフェ@向陽館」を12月16日実施しました。

0~3歳児を育てている地域の14組の保護者が来校し、「イヤイヤ期の子どもとの関わり方」について、本校非常勤講師の木村宣貴氏による講話とワークショップを通して学びました。選択科目「発達と保育」を履修している生徒たちが、会場のレイアウトのシミュレーションや、季節(クリスマス)にちなんだ装飾制作、 おもちゃ作りなどママカフェ実施に向けた準備を行ったほか、当日も会場で有志生徒が講話・ワークショップの間、隣接するプレイコーナーに て主に乳幼児の遊び相手を務めて、子育てに関するワークショップの様子や保護者の子どもへの関わり方などに触れ、一緒に学ばせてもらいました。


生徒の感想

  • 1~2才児は人見知りが多く、慣れるまで時間がかかった。3~4才くらいの子は楽しく遊んでいて、物を倒したり真似をしたりしていた!とても楽しい経験が出来てよかった。
    <保育に積極的にかかわってくれた午後部Mさん>
  • おすわりできる子、たっちができる子、よちよち歩きできる子、しっかり歩ける子など様々だった。元気でワイルドな子などさまざまな性格の子達がいるんだと思いました。準備、片付け、掃除は大変だったけどまたやりたいです。
    <準備から運営まで積極的に関わってくれた午前部Wさん>

参加者の感想

ママカフェの内容ももちろんよかったのですが、今回は高校生の有志が保育を担当してくださいまして。通常の保育と違って いいなぁーと思ったことが高校生だからこその豊かで柔軟な発想。次々と新しい遊びを提案してくれてました。また、高校生ぐら いになると危険度もわかってくださっているので、遊んでいても手加減してくれます。そして、お兄さんお姉さん、当然ながら体力もあるので、ダイナミックに遊んでくれたりもします。安心してお願いでき、息子も全力で遊べた様子。保育として参加されていた高校生も途中から講師の話に聞き入っていた方も・・・。託児しながら学べる、ユニークな空間だなぁーなんてそんなことも思ったママカフェ@向陽館でした。