校長より

ご挨拶 

 

神奈川県立相模向陽館高等学校は、神奈川の県立高校としては初めて、午前部・午後部の2つの部のある昼間の定時制高校として、平成22年に開校しました。

中学校では、学習面や対人関係などで、様々な悩みや課題を抱えた皆さんが、安心して学習や学校生活に取組みながら、社会で生きる力を養い、社会や地域に貢献できる人材を育む学校です。個々の特性を尊重し、いかしながら、自分らしく自分のペースで学校生活が送れるように、学びなおしの科目である「ステップ」や対人関係を学ぶ「すこやか」といった選択科目もあります。また、1・2年次では複数担任によって、高校生活をサポートしていきます。

相模向陽館高等学校は、様々な課題を克服しようとしている生徒一人ひとりを見守り、寄り添い、励まし、時にはきびしく、生徒の皆さんの卒業に向けた意欲と努力を支援してまいります。 

地域の皆様、保護者の皆様、卒業生の皆様のご理解・ご協力をいただきながら、生徒と教職員が共に学び、相模向陽館高校がさらに成長・進化していくことを目指してまいります。どうぞ、よろしくおねがいいたします。

                                           相模向陽館高等学校長 

                                                  髙山 康人