進路を考える

相模向陽館高校では、さまざまな進路希望に対応し、生徒一人ひとりの未来を支援します。

  1. 学校生活の中で、社会や進路、職業について学ぶ機会を設けます。
  2. ガイダンスや相談のシステムを充実させ、個々の進路支援に対応します。
  3. 多様な進路の情報を収集し、発信していきます。
  4. 地域とのつながりを大切にし、体験学習に積極的に取り組みます。

NPOと連携したインターンシップ

本校では、生徒の学習意欲の喚起と職業観・勤労観の育成のために、インターンシップ(職業体験・就労体験)を推進しています。

今年度後期は、 さがみはら若者サポートステーション (NPO法人文化学習協同ネットワーク運営)と連携し、インターンシップを行いました。

自分で電話をかけてインターンシップ先を探したり、実施後にはお礼状を作成したり。貴重な体験をさせていただき、大きな自信になったようです。

生徒の感想。

「この実習を通して、自分の将来をよく見直そうと思いました。家でも月に二、三回作っていきたいです。卵を割るのをもっと練習しようと思います。また、パンを買いに行きます。本当に三日間ありがとうございます。」

事前指導を受けています。挨拶の仕方や仕事の教わり方を学びます。 キレイに袋につめています。 緊張しながらも頑張りました。

かなテクカレッジ西部見学会

平成26年9月25日(木)、本校の秋季休業を利用して、かなテクカレッジ西部に出かけ、本校だけの見学・体験会を行いました。 11名の生徒が参加。みんな目が輝いていました。 かなテクカレッジの皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

川原のハイキングコースを駅から十数分
全員で熱心に説明を聞きました。 左は介護系、右は内装系の実習場です。
CADコースを選んで体験学習 3Dプリンターで作ったものだそうです

2年次進路ガイダンス

7月19日(火)、2年次進路ガイダンスを実施しました。 生徒一人ひとりが、現在興味を持っている分野の職業について、実際どのような仕事をするのか、簡単な模擬体験をとおして知ることを目的に行われました。パティシエの会場ではお菓子作り、美容系ではネイルアート、建築系では建物模型づくりなどに真剣に取り組んでいました。 また、大学進学を希望する生徒に対しても、入試制度について、具体的に外部講師を招いて説明を受けました。

パティシエ会場で作られたお菓子
パティシエ会場で作られたお菓子