座間養護分教室より

座間養護学校高等部相模向陽館分教室

 

座間養護学校高等部分教室が本校内に同時に開設されました。

県教育委員会は、県立養護学校の過大規模化への対応を図るため、平成16年度から県立高等学校を中心に分教室を設置してきました。本校にも平成22年4月の開校と同時に座間養護学校高等部の分教室が開設されました。

  • 養護学校は、平成19年4月の法律改正に伴い「特別支援学校」に位置づけられましたが、既存の養護学校は今までどおり「養護学校」の名称を使っています。
  • 平成21年度までに高校11校に分教室が設置されており、22年度にはさらに3校に設置されました。座間養護学校は、すでに有馬高校に分教室を設置しており、相模向陽館高校は2つ目の分教室設置となります。ほかに近隣では大和東高校に瀬谷養護学校分教室が、橋本高校に相模原養護学校分教室が設置されています。
    • A棟1階東側の5教室を分教室とします。
    • 体育館・特別教室などの施設を相模向陽館高校の生徒と共通利用します。
    • 分教室の生徒は座間養護学校に所属し、分教室への入学については「神奈川県立の特別支援学校高等部(知的障害教育部門)の入学者の募集及び選抜要項」によります。
    • 分教室は全日制で、3年間で卒業します。
    • 1学年は15名程度。順次学年進行し、3年後には45名程度になる予定です。
    • 学校行事やトライアルタイム等において、相互の生徒の交流を計画していきます。

 

詳しくは座間養護学校 向陽館分教室のページをご覧ください。